(清元登子 魂のレッスン・清元 登子(著)
2008年10月20日
清元 登子47
「体を鍛えろというのは、18ホールをプレーするなかでとくに後半になって体のバランスを崩さないようにするためです。クラブを振り回せば、遠心力がかかります。それに耐えられるだけの下半身の踏ん張りと体力がないと、最後まで力を出すことはできないわね」
(清元登子 魂のレッスン・清元 登子(著)
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(清元登子 魂のレッスン・清元 登子(著)
2008年10月11日
清元 登子46
「おごり高ぶったり、天狗になって無愛想になるのは禁物。自然相手に戦っているんだから、人間の力なんてたかが知れてます。ちょっと調子がいいからと尊大な態度をとったりしても滑稽なだけでしょ。おごりが出れば自然、我がままになる。そしたら結局すぐに限界が来ます。人間にできるのは、いいときも悪いときも、ゴルフと真摯に向き合い、おごることなく全力を出すことだけですよ」
(清元登子 魂のレッスン・清元 登子(著)
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(清元登子 魂のレッスン・清元 登子(著)
2008年10月10日
清元 登子45
「実際にティグランウドに上がってしまえばもうあとは「OB打ったらどうしよう」「バンカーに入ったらどうしよう」とネガティブな暗示を自分にかけず、狙いを定め、目の前の1打だけに集中すること。全神経を集中させて精一杯打ったボールが曲がったら、それはそれ。ミスしたあとで考えればいいんです」
(清元登子 魂のレッスン・清元 登子(著)
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(清元登子 魂のレッスン・清元 登子(著)
2008年09月25日
清元 登子44
「朝遅刻すれば、その日一日決していいゴルフはできませんよ。忘れ物もダメね。ティグラウンドに立って初めてゴルフが始まるわけじゃありませんから。そこに立つ前にいかに精神状態を良好に保てるかが大切」
(清元登子 魂のレッスン・清元 登子(著)
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(清元登子 魂のレッスン・清元 登子(著)
2008年09月18日
清元 登子43
「人間ですから、平常心を保つのは難しいでしょうけど、せめて姿勢や歩き方、歩く速度を変えないようにしたいわね。グリーン上で短いパットを外したり、入ったと思ったパットがカップに蹴られたりして、すごく悔しがる人がいるでしょ。そんなときも慌てず騒がず、堂々と普段の調子でいけばいいんです。ほら、よく慌てて、「お先に」と打つと外すことが多いでしょ。打つ前の歩くリズムからして狂ってるから、ストロークも早くなって入るものも入らなくなってしまうんです。ミスしてもうつむかず、腐らず、背筋をスッと伸ばして次のショットに向かってごらんなさい。案外うまくいくものですよ」
(清元登子 魂のレッスン・清元 登子(著)
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2008年09月05日
2008年08月02日
清元 登子39
「要はいかに物事をシンプルにポジティブに考えられるかがポイントですよ。物事をシンプルにとらえられる人は、壁にぶつかったときでも立ち直るのが早いわね。壁といってもスランプという意味ではなく、ミスショットを打ったときとかのことよ。ミスをした後、いかに素早く気持ちを切り替えられるかでスコアは変わってきます。その前にどんなショットを打とうが、目の前の1打に集中できればミスは最小限に食い止められるわけでしょ。やさしくシンプルに考えている人はそれが比較的できやすい。でも、物事を難しく考えると、ああでもない、こうでもないと引きずって結局ミスが膨らむものなんです」
(清元登子 魂のレッスン・清元 登子(著)

