2008年08月01日

清元 登子28


「10時間とか12時間、打っている日もありましたよ。そのとき思ったんです。人間ってずるいんだなってね。どうやったらラクして打てるかっていつも考えているんですもの。ラクしたいから力を抜くところは抜く。ボールを打つんじゃなく、クラブを振ることに集中する。そういった体験の積み重ねが、わたしの財産なんでしょうね」


清元登子 魂のレッスン・清元 登子(著)より)
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清元 登子29



「太っている人がスリムな人のスウィングを真似しようと思っても無理です。背が高いのか低いのか、太っているのか痩せているのかによって、参考にするプロは違ってきます。タイガー・ウッズが好きだ、タイガーみたいに振りたいって思っても、あの体型と筋力がなきゃ無理でしょ。もっと共通点のある人のスウィングを参考にしなくちゃ。あとはきれいなスウィングを見ることね」


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清元 登子30



「個性的ってことは、言い換えれば癖があるってこと。目立つというのは、だいたいいいところじゃなく、悪い癖のほうなのね。だから本当は、個性のないスウィングを真似したほうがいいんです。目立つ部分を取り入れちゃダメ」


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清元 登子31



「見る目を養うことが大事。いいスウィング、シンプルで無駄のないスウィングはどういうものか。それを考えながら、癖のないきれいなスウィングをたくさん見ることね。プロのスウィングを参考にしつつ、悪くなると自分にはどんな癖が出るのかっていうことも知っておくべきだわね」


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清元 登子32


「打てないクラブを入れていても仕方ありません」


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