2008年10月10日

清元 登子45

「実際にティグランウドに上がってしまえばもうあとは「OB打ったらどうしよう」「バンカーに入ったらどうしよう」とネガティブな暗示を自分にかけず、狙いを定め、目の前の1打だけに集中すること。全神経を集中させて精一杯打ったボールが曲がったら、それはそれ。ミスしたあとで考えればいいんです」

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2008年10月11日

清元 登子46

「おごり高ぶったり、天狗になって無愛想になるのは禁物。自然相手に戦っているんだから、人間の力なんてたかが知れてます。ちょっと調子がいいからと尊大な態度をとったりしても滑稽なだけでしょ。おごりが出れば自然、我がままになる。そしたら結局すぐに限界が来ます。人間にできるのは、いいときも悪いときも、ゴルフと真摯に向き合い、おごることなく全力を出すことだけですよ」

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2008年10月20日

清元 登子47

「体を鍛えろというのは、18ホールをプレーするなかでとくに後半になって体のバランスを崩さないようにするためです。クラブを振り回せば、遠心力がかかります。それに耐えられるだけの下半身の踏ん張りと体力がないと、最後まで力を出すことはできないわね」

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